日本神経化学会事務局



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学会からのお知らせ

 

新着情報

日本神経化学会からのお知らせ
1234
2018/10/22

ダイバーシティー推進委員会からのお知らせ

| by 学会事務局.
日本神経化学会ダイバーシティー推進委員会にて
今年の初めに実施したアンケートの集計結果を公表いたしました。

08:30
2018/10/15

トラベルアワード更新のお知らせ

| by 学会事務局.
鍋島トラベルアワードおよび日本神経化学会トラベルアワードを更新いたしましたので、お知らせいたします。

鍋島トラベルアワード
日本神経化学会トラベルアワード
09:13
2018/09/04

日本神経化学会の60周年を記念した特集号について

| by 学会事務局.
Neurochemistry International誌におきまして、日本神経化学会の60周年を記念した特集号が発刊されました。
詳細は下記を御覧下さい。
   
https://www.sciencedirect.com/journal/neurochemistry-international/vol/119/suppl/C
08:30
2018/06/21

日本神経化学会 子育て支援篤志基金

| by 学会事務局.
日本神経化学会 子育て支援篤志基金
                       理事長 和田圭司
                 ダイバーシティー推進委員会委員長 東田千尋

最近は多くの学会で、大会時の託児室の配慮がなされております。
しかし、帯同者(お子さん)の旅費、宿泊費につきましては多くの学会で未対応かと思います。
文科省の科研費につきましても、今のところ託児料は出せますが、旅費関係は支援されていないと思います。
本学会では未就学児の帯同に関わる旅費について支援するための「子育て支援篤志基金」を設けることにいたしました。

「子育て支援篤志基金」は年次大会出席のため未就学児の帯同が必要な場合に、公的研究費で支出困難な帯同される者に要する旅費を補助するものです。
詳細は下記の選考規約を参照下さい。


早速2018年度の大会から同基金の運用を開始いたしますので、皆様のお知り合い、先輩、後輩に広く周知いただき、多くの方に奮って応募していただきたくここにお知らせいたします。

なお、応募に当たっては下記の応募様式に必要事項を記入し、e-mailに添付、日本神経化学会事務局(jsn@imic.or.jp)までお送り下さい。
今回の応募期限は 2018年7月13日(金)です。ダイバーシティー推進委員会にて選考し、その結果については個々にお知らせいたします。
多数の応募をお待ちいたしております。


2018年度日本神経化学会子育て支援篤志基金申請書様式 こちらからダウンロード≫


◆応募方法◆
所定の応募様式 に必要事項を記入の上、日本神経化学会事務局(jsn@imic.or.jp)にメール添付で
7月13日(金)までにお送り下さい。

◆選  出◆
1)ダイバーシティ推進委員会がその任に当たり、受領者を選出する。
2)未就学児旅費にかかる実費を補助する。ただし、未就学児1人につき勤務地もしくは居住地から年次大会開催地までの往路、復路それぞれにつき上限1万円とする。


11:00 | 募集します
2018/05/30

理事長便り更新のお知らせ

| by 学会事務局.
理事長便りを更新いたしましたので、お知らせいたします。


15:06
2018/05/30

日本精神神経学会ならびに日本神経学会よりの提言について

| by 学会事務局.
日本脳科学関連学会連合事務局より、以下2つの提言につき、各学会より発表されたとのご連絡をいただきました。

(1)日本精神神経学会からの提言
「精神疾患の克服と障害支援にむけた研究推進の提言」
http://www.brainscience-union.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/43ae11a6527b8d48c5293972294d509a.pdf


(2)日本神経学会からの提言
「神経疾患克服に向けた研究推進の提言 2018」
http://www.brainscience-union.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/3007fd36f07356e4d8544d987aef4f1a.pdf
15:00
2018/02/26

日本学術会議による提言について

| by 学会事務局.
日本学術会議による「生物多様性条約及び名古屋議定書におけるデジタル配列情報の取扱いについて」の提言について


日本学術会議より、「生物多様性条約及び名古屋議定書におけるデジタル配列情報の取扱いについて」の提言が公表されたとのご連絡をいただきました。

提言「生物多様性条約及び名古屋議定書におけるデジタル配列情報の取扱いについて」「The treatment of Digital Sequence Information with respect to the Convention on Biological Diversity and the Nagoya Protocol」を公表いたしました。(平成30年1月22日)

日本学術会議
http://www.scj.go.jp/
和文pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-24-t258.pdf
英文pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-24-t258e.pdf
09:00
2018/02/06

オンラインジャーナル“Neuroglia”が刊行されます

| by 学会事務局.
オンラインジャーナル“Neuroglia”が刊行されます!

今年5月を目処に第一号を刊行予定です。
原著、総説等、皆様の投稿をお待ちしております。

(http://www.mdpi.com/2571-6980/1/1/1)
11:42
2017/10/18

第60回日本神経化学会大会についてのご報告

| by 学会事務局.
第60回日本神経化学会大会についてのご報告


①概況
参加者人数: 事前参加登録(非会員シンポジスト含む):350 名
当日参加登録者:183 名
神経化学会理事会企画シンポジウム:5 名
一般公開シンポジウム:4 名
計:542名

総演題数:31シンポジウム:124 題
口演演題:83 題
ポスター演題:136 題
計:343 題

②学会ダイジェスト
この度、第 60 回日本神経化学会大会を仙台国際センターで 2017年9月7日〜9日に開催し、無事に終了することができた。演題総数 343 題、参加者総数 523 名で単独で、地方での開催という点では盛会であった。初日9月7日夜には神経化学会 60 周年の記念祝賀会を開催し、日本神経化学会を牽引された先生方をお招きして、現役の先生方との交流を深めた。大会では、国際神経化学会(ISN)やアジア−オセアニア神経化学会(APSN)、中国神経薬理学会との合同シンポジウムを開催した。外国から多くの研究者が参加し、国際交流を深めることができた。若手育成セミナー、若手育成セミナー出身者による次世代シンポジウム、日本神経化学会—日本薬理学会次世代シンポジウムでは若手中心に魅力あるセミナーとシンポジウムを開催した。第 59 回から実施されている若手道場には 39 名が応募して、活発な討論が行われた。ポスターにも136 題の展示あり、座長のリードで十分な討論が行われた。今年は、優秀ポスター賞は参加した神経化学会会員の投票により選考した。厳正な審査の結果、若手道場優秀発表賞 6名、優秀ポスター賞7名に賞状が授与さた。審査をお願いしました先生方には厚く御礼を申し上げます。
 今回はコンベンション会社には委託せず、自前で学会を企画・運営した。そのために、参加者には色々ご不便とご迷惑をおかけしました。大会長として一言お詫び申し上げます。最後になりますが、参加者の皆さま、協賛企業の皆さま、学会事務局の皆さま、和田理事長を始め日本神経化学会の皆さまに感謝申し上げます。

・シンポジウム・口頭発表・ポスター発表の様子
一日目(7日)の特別講演「Ronald Melki博士:Prion-like propagation of alpha-synuclein assemblies in synucleinopathies」においては、当該分野の研究を世界でリードされているMelki博士により、alpha-synucleinが多様なfibrilを形成することで毒性を発揮するといった最先端の研究内容が紹介された。さらには同様の研究分野で活躍されているZurzolo博士らと議論がなされた。二日目(8日)の特別講演「Ype Elgersma博士:Neurodevelopmental disorders: From basic mechanisms to clinical trials」においては、Elgersma博士が御専門のエンジェルマン症候群の病態解明に向けたご研究について紹介された。
シンポジウム「グリアと神経の成熟と精神・神経疾患」では、これまで主流であった SSRI による抗うつ効果のメカニズムとは異なるものであり、SSRI で改善されない難治性うつ病の治療標的として活発な議論が行われた。「精神疾患におけるドーパミン神経伝達の役割」のシンポジウムでは、ドーパミン神経の関与する分子メカニズムについて深い議論がなされた。多くのシンポジウムで最新の知見の発表があった。
 一般口頭演題では発表 10 分・質疑応答 5 分という短い時間の中で様々な議論が行われていた。若手道場が開催され、神経ネットワークやグリア、ミエリン等を掲げ、多種多様な病態の発症及び治療のメカニズム解明に迫る研究に関して、若手研究者によるプレゼンテーションが行われた。本学会の特色としてありますように、討議の時間を多く設け、先生方と若手による非常に活発な議論がなされた。
初日・2日目において、ポスターの展示・発表が行われた。両日ともに、グリア、ミエリン、神経免疫、神経ネットワーク等の種々のテーマに沿ったポスターが展示され、会場には終日多くの閲覧者が訪れていた。発表時間になるとさらに多くの閲覧者が訪れ、ポスター発表者と盛んに意見を交わしており、発表3分討論2分という非常に限られた時間ではあったが活発な議論がなされていた。
・奨励賞・優秀賞の表彰
二日目の総会において奨励賞と優秀賞の表彰式が行われた。奨励賞受賞者である山梨大学の平山友里先生、東北大学の矢吹悌先生および優秀賞受賞者である名古屋大学の永井拓先生から受賞お言葉をいただいた。日本神経化学会理事長であられる和田圭司先生より祝辞と激励のお言葉があった。
・ポスター賞の表彰
下記13名の学生が優秀発表賞(若手道場・ポスター)を受賞した。三日目(9日)の閉会式にて、受賞者の表彰と表彰状の授与が行われた。
若手道場 優秀発表賞
Shota Morikawa (Nara Institute of Science and Technology)
Dilina Tuerde (Tokyo Metropolitan University)
Meiling Sun (Tohoku University)
Kensho Kanehisa (Kyushu University)
Yosuke Morizawa (Tohoku University)
Masayuki Taniguchi (Kobe University)
優秀ポスター賞
Tomoya Okada (Hiroshima University)
Yuka Suzuki (Maebashi Institute of Technology)
Genki Amano (Osaka University)
Nanako Hamada (Aichi Human Service Center)
Reiji Yamazaki (Tokyo Univeristy of Pharmacy and Life Science)
Momoko Higuchi (Osaka University)
Ambika Krishnankutty (Tokyo Metropolitan University)
・理事長を囲む会
初日と二日目にポスター展示会場にて、理事長の和田圭司先生を囲んでお話をする機会が設けられ、若手育成セミナーの参加者を中心として多くの方が参加した。理事長のお話を聞くだけでなく参加者からも積極的に質問する場面も多くみられ、限られた時間の中で非常に活発な議論がなされた。


http://www.jsn2017.jp
08:30
2017/10/13

若手研究者育成セミナー開催のご案内

| by 学会事務局
若手育成セミナー専用のページへ第10回神経化学の若手研究者育成セミナーの
アルバムを掲載いたしましたのでご報告いたします。


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