日本神経化学会事務局



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信濃町煉瓦館
(一財)国際医学情報センター内
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ISN2021

 




1)大会公式サイト
Plenary Speakers、Symposium、Young investigator colloquiumは近日公開される予定

2) 演題募集(口演、ポスター)
上記Websiteにて本年10月頃に募集が開始されますが、このサイト及びメーリングリストにてもお知らせします。

3)JSN大会オリジナルプログラム
総会、評議員会に加えて、若手育成セミナー優秀賞講演理事会企画シンポジウムを予定しています。若手道場については今大会はプログラム編成の都合上ありませんが、若手研究者の方々にはポスター発表を中心に積極的に参加していただきたく存じます。この発表には50名を上限として日本神経化学会から一定額の補助をする予定です。

4)参加登録について
上記Official websiteからの参加登録(まだオープンはしておりません)となりますが、ISN或いはAPSN会員であれば登録費は非会員よりも安価となります。既にどちらか或いは双方の会員資格をお持ちの方はそれで結構ですが、日本神経化学会会員でどちらにも入会されていない方には、今回特別にAPSN会員資格(2021−2022年)を無料で付与することができることとなりました。これは両学会の間の取り決めで日本神経化学会員を団体契約でAPSN会員とするものです。APSN会員への登録料は無料ですが、登録手続きは必要ですので日本神経化学会ホームページのISN/APSNタブにある会員登録手続き(こちらをクリック)を参照下さい。(リンク先には70USドル/2年間と記載してありますが、今回は無料です。)

5) ISN advanced schoolについて
本大会の会期(2021年8月15日-19日)後にISN advanced schoolが予定されています。このスクールは座学のみで実習はありません。ISN・APSNのメンバー主体に講師が選抜され講義を行います。スクールの期間、場所、プログラムの詳細については追ってお知らせします。受講生の募集についてもOfficialサイトを通じて行われる予定ですが、このサイト及びメーリングリストにてもお知らせします。

6)サテライトシンポジウムについて
ISNからの補助を受けて二つのサテライトシンポジウムが企画されています。これについても詳細は追ってお知らせいたします。

7)Neurochemical Research 誌の特集号
ISN京都大会に関連して、Neurochemical Research 誌の特集号が発行されることになりました。会員の皆様方におかれましては、感染症の影響で研究活動が制限されている方も多いとは思いますが、ISN京都大会特集号への積極的な投稿(研究総説と原著論文)にご協力いただけますよう、お願い申し上げます。投稿にご協力いただける方は、まず特集号のゲストエディターを担当する味岡( iajioka.cbir@tmd.ac.jp )と米田( yyoneda@p.kanazawa-u.ac.jp )、まで直接連絡をいただければ幸いです。なお、現在のところ原稿投稿の締め切りは2020年11月30日を予定しております。