日本神経化学会事務局



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ISNーAPSN MEETING

 


2021年の夏に予定されていましたISN/APSN合同大会は新型コロナウイルス感染収束の見通しが立たないため2022年8月28日ー9月1日に延期が決定されました。場所は2021年と同様に国立京都国際会館です。2020年11月9日時点での更新箇所を赤字で記載しています。


1)大会公式サイト
Plenary Speakers、Symposium、Young investigator colloquiumは近日公開される予定

2) 演題募集(口演、ポスター)(未定)
上記Websiteにて本年10月頃に募集が開始されますが、このサイト及びメーリングリストにてもお知らせします。

3)JSN大会オリジナルプログラム(未定)
総会、評議員会に加えて、若手育成セミナー優秀賞講演理事会企画シンポジウムを予定しています。若手道場については今大会はプログラム編成の都合上ありませんが、若手研究者の方々にはポスター発表を中心に積極的に参加していただきたく存じます。この発表には50名を上限として日本神経化学会から一定額の補助をする予定です。

4)参加登録について(未定)
上記Official websiteからの参加登録(まだオープンはしておりません)となりますが、ISN或いはAPSN会員であれば登録費は非会員よりも安価となります。既にどちらか或いは双方の会員資格をお持ちの方はそれで結構ですが、日本神経化学会会員でどちらにも入会されていない方には、今回特別にAPSN会員資格(2021−2022年)を無料で付与することができることとなりました。これは両学会の間の取り決めで日本神経化学会員を団体契約でAPSN会員とするものです。APSN会員への登録料は無料ですが、登録手続きは必要ですので日本神経化学会ホームページのISN/APSNタブにある会員登録手続き(こちらをクリック)を参照下さい。(リンク先には70USドル/2年間と記載してありますが、今回は無料です。)

5) ISN advanced schoolについて(未定)
本大会の会期(2021年8月15日-19日)後にISN advanced schoolが予定されています。このスクールは座学のみで実習はありません。ISN・APSNのメンバー主体に講師が選抜され講義を行います。スクールの期間、場所、プログラムの詳細については追ってお知らせします。受講生の募集についてもOfficialサイトを通じて行われる予定ですが、このサイト及びメーリングリストにてもお知らせします。

6)サテライトシンポジウムについて(未定)
ISNからの補助を受けて二つのサテライトシンポジウムが企画されています。これについても詳細は追ってお知らせいたします。

7)Neurochemical Research 誌の特集号
ISN京都大会に関連して、Neurochemical Research 誌の特集号が発行されることになりました。会員の皆様方におかれましては、感染症の影響で研究活動が制限されている方も多いとは思いますが、ISN京都大会特集号への積極的な投稿(研究総説と原著論文)にご協力いただけますよう、お願い申し上げます。投稿にご協力いただける方は、まず特集号のゲストエディターを担当する味岡( iajioka.cbir@tmd.ac.jp )と米田( yyoneda@p.kanazawa-u.ac.jp )、まで直接連絡をいただければ幸いです。なお、現在のところ原稿投稿の締め切りは2020年11月30日を予定しております。

ISN京都大会の延期決定を受けて出版社とも議論を重ね、以下のような対応となりました。
1)投稿締め切りを2021年11月30日と1年延ばし、出版時期も2022年とする。
2)投稿自体は既に受け付けており、これまで通り随時査読を進め、論文受理までは迅速に行う。
つまり、今回の変更は「締め切りと出版時期のみ」となります。


(2020年11月9日)