第66回 日本神経化学会大会(神戸)『公募シンポジウムのご案内』

第66回日本神経化学会大会は、日本神経病理学会との合同大会になります。
【会期】 2023年7月6日(木)~7月8日(土)
【会場】 神戸国際会議場
 
学会員の皆様からシンポジウムを公募いたします。幅広い視点から魅力的なご提案をお待ちしております。
 
■募集期間
2022年7月25日(月)~ 2022年9月25日(日)
※採否のご連絡は2022年10月頃の予定です。
 
■セッション時間
 時間は120分で予定しております。
 
■発表言語
発表言語は英語・日本語いずれも可とします。
 
■応募方法
下記URLより、応募に関してのご注意をご確認の上、ご応募ください。
 
大会長 今泉和則(日本神経化学会)、望月秀樹(日本神経病理学会) 
プログラム委員長 木山博資(日本神経化学会)、別宮豪一(日本神経病理学会)

第66回 日本神経化学会大会(神戸)

会 期 : 2023年7月6日(木)~7月8日(土)
会 場 : 神戸国際会議場

日本神経病理学会との合同開催です。

第 65 回⽇本神経化学会⼤会『沖縄宣言』

分子と疾患をキーワードとする日本神経化学会が、これまでの脳科学を先導してきた自負がある。これからの脳科学を更に当学会が先導することを目指すのであれば、その具体として神経化学フラグシッププロジェクトを立ち上げる。2022年からは分子、グリア、iPS細胞、疾患をその柱としてプロジェクトを走らせ、脳科学を先導していく。フラグシッププロジェクトは、その時々の技術革新、知識刷新によって変わっていくだろうが、学会設立にかかわった先達が示した「分子と疾患」という道標は変えない。その取り組みの先に新たな価値の創造を目指し、神経化学フラグ  シッププロジェクトを立ち上げる事を宣言する。(沖縄宣言)
 
理事長:岡野栄之 大会長:竹居光太郎(2022年7月1日)
日本神経化学会フラグシップ・プロジェクト シンポジジウム

Neuro2022サテライトシンポジウムの日本神経化学会フラグシッププロジェクトシンポジウムを7月8日に終えました。会場に14名、オンラインから194名の参加者を迎えて、神経化学会の強みである分子・グリア・病態について最先端の発表がありました。
今後の日本の脳科学の推進に当学会がどのように関わっていく
のか、脳科連代表 伊佐先生、文科省ライフサイエンス課 武田課長から期待と要望をいただきました。

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機関誌『神経化学』(60巻2号)発刊のお知らせ

日本神経化学会の機関誌『神経化学』(60巻2号)を発刊いたしましたので、お知らせいたします。
2022年度年会費について

2022年度年会費請求書を3月4日に会員の皆様へ発送いたしました。
(送付先のご登録のない方につきましては別途メールにてお支払い方法をお送りしております。)



ご請求内容は
マイページ(会員専用)からもご確認いただけます。

銀行振込をご希望の方は、マイページ(会員専用)の
『請求書再発行』から振込先および金額を確認ください。

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