【2026年5月23日(土)現地&Zoomハイブリッド開催】学生のための脳科学フェス2026(名古屋市立大学大学院医学研究科 脳神経科学研究所)のご案内
2026年5月23日(土)、文系・理系を問わず、学内・学外全ての大学生・大学院生・高校生を対象に脳科学の最先端とその魅力を紹介します。ラボツアーで研究の様子を見て、講演者や大学院生と直接交流するチャンスです。普段から脳神経科学に触れる機会のある方はもちろん、全く異なる分野の方にも脳神経科学の面白さをお伝えします。
★要事前登録
4月上旬から参加登録の受付を開始します。
イベントの詳細は参加登録者にご連絡します。
(登録締切:2026年5月18日(月)まで)
★イベントの詳細
Webページ →
Instagram →
https://www.instagram.com/ncu_brainfes
【当日の概要】
・研究者による講演
澤本和延 教授「失われた脳細胞を再生するには? 」
川内大輔 教授「脳はなぜ“がん”を生み出してしまうのか?」― 脳の発生から読み解く小児脳腫瘍の謎 ―
野村洋 寄附講座教授「忘れてしまった記憶を回復させる試み」
小野健治 講師「毒性学ってなに?」
・大学院生による脳研の紹介
・脳研の学生との交流会
・ラボツアー
研究所内の研究室を回って実際の研究の現場を見学します。
【開催情報】
日時:2026年5月23日(土)午後1時開始(午後5時頃終了予定)
会場:現地&Zoomのハイブリッド開催(現地会場は名古屋市立大学 桜山キャンパス 医学研究科)
参加費:無料
主催:名古屋市立大学大学院医学研究科 脳神経科学研究所
共催:名古屋市立大学なごや先端研究開発センター「卓越研究グループ支援事業」
【お問い合わせ】
IBSフェス事務局
ibs-fes [at] med.nagoya-cu.ac.jp([at]を@に書き換えてください)
名古屋市立大学医学研究科脳神経科学研究所は、本イベントをはじめ、高校生を対象とした「大学丸ごと研究室体験」、一般市民を対象とした「オープンカレッジ」「市民公開講座」、医療関係者向けの「名市大 医療・保健学びなおし講座」への参画を通じて、脳神経科学的リテラシーの向上した社会の実現を目指しています。

