第6回(2026年)若手KYOUEN 開催レポート
第6回目の日本神経化学会若手KYOUENは、繁冨英治委員(山梨大学)が中心となり、山梨大学 大村智記念学術館で開催されました。その翌日には、ニューロン-グリア クロストークセンター山梨と薬理学講座(小泉修一先生 研究室)のラボツアーを行いました。
第6回 若手KYOUENには38名が参加しました。小泉修一先生(理事長)による、若手・準PI・PIのそれぞれに向けた、熱意と深い思いやりに満ちたメッセージを含むご講演をはじめ、25名が発表(講演12演題、ショートトーク13演題)し、活発な議論が行われました。終了後の交流会でも、参加者同士の交流を大いに深めることができました。
翌日のラボツアーではニューロン-グリア クロストークセンター山梨の工夫された設備に感銘を受けるとともに、PIとなり理想的な研究環境を構築したいという思いを新たにしました。
山梨大学の皆様をはじめ、多くの方々のご参加・ご尽力に、心より御礼を申し上げます。また、休日にもかかわらず、ラボツアーを快くお引き受けいただいた、小泉先生、繁冨先生に改めて深く感謝を申し上げます。
次回の若手KYOUENは東北大学で、2027年1月30日(土)に開催予定です。日本神経化学会と若手KYOUENを、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
日本神経化学会 将来計画委員会



